FXの基礎
FX(外国為替証拠金取引)とは?
FX(外国為替証拠金取引)とは、円を売り、ドルやユーロ、ポンドを買うなど通貨の交換の事を指します。外国為替取引を証拠金で取引することができます。
FXの証拠金取引とは?
外国為替をレバレッジ効果を利用して取引することであり、を証拠金取引と呼びます。証拠金取引は元手に対してハイリスク・ハイリターンとなるため、十分注意が必要です。余ったお金で取引をするといいでしょう。
レバレッジ計算方法は?
レバレッジの計算方法はややこしいと思われがちですが、実は1つの公式を覚えるだけで解決します。「総代金」÷「使用証拠金」=「レバレッジ倍率」実はレバレッジ計算はこんなにも簡単なのです。
スワップ金利とは?
スワップ金利は2ヶ国間の金利調整分のことを指します。金利の高い国の通貨を買って金利の低い国の通貨を売れば、その2ヶ国間の金利差:スワップ金利が発生します。また、逆の場合はスワップ金利の支払いが発生します。
メリットとデメリット
レバレッジ取引であるがゆえ、投資金に対するリスク・リターンが大きいのです。最近はレバレッジ100倍以上のFX業者もあり、1万円で1万円のリターンを得ることが可能です。また逆に、損失が発生してもFX業者のロスカットがあるため、損失の拡大を防ぐことができます。ロスカットのタイミングが遅くなると元本以上の損失が発生する場合もあります。
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4月分の非農業従事者についてお勉強!
前回の3月米国雇用統計非農業従事者雇用者数変化は16.2万人増加となり、昨年11月の6.4万人を除くと、2007年12月以来のプラス数値でした。今回(4月分)も、さらなる増加が期待されております。最新の雇用統計予想ですが、ブルームバーグによる金融・調査機関の雇用統計予想は以下の通りです。
調査対象は84の金融・調査機関
非農業従事者雇用者数変化数 NFP(Non Farm Payroll)7.5万人〜+30万人、前回予想幅は、▲4万人〜+40万人。今回のコンセンサスは、19万人、前回コンセンサス18.4万人、今回の開きは22.5万人と40万人も開きがあった前回からしすると“並の幅”になりました。前々回のひらきは18万人。また、変化数についてマイナス予想がなくなったのも特徴と言え、全般的に強気になっていると言えます。
調査対象は82の金融・調査機関
失業率予想9.5%〜9.8%で、前回は9.5%〜9.9%、今回コンセンサス9.7%で前回同様です。今回も米国国勢調査による臨時雇用増加分が加味される事による数字の底上げ要因があります。今回の調査で課題とされているのが、急増しているはずの移民人口、とりわけ強制送還されるのを恐れて答えたがらない不法移民をどう調査に取り込むか。連邦政府からの補助金額や議席の配分が人口によって決まるため、自治体や移民団体は熱心にキャンペーンを続けているそうです。
国勢調査は、憲法により義務付けられており、市民や外国人の別なく、全ての米国居住者の人口を調べます。その中には、約1,200万人とされる不法移民も含まれていると言われております。国勢調査局によると法律上、他の政府機関と情報を共有できないとされ、司法機関や大統領でさえ国勢調査から個人情報を取り出すことはできないと情報の安全性を強調しております。不法移民に対しては、75年間は国勢調査の情報をもとにして、移民当局や警察が取り締ることがないことから調査に協力を促しております。黒人を抜いて全米最大のマイノリティー(少数派)になったヒスパニック系住民の動向が2008年の大統領選で大きな注目を集めたように、移民社会にとって人口増加は発言権が強まることにもつながります。国勢調査による集計データは、毎年4,000億ドル(約37兆円)を超える連邦政府資金を交付するため役立てられます。
例えば、病院、職業訓練所、学校、高齢者センター、橋、トンネル、公共事業、救急サービス、さらには下院の州選出議員定数の決定にも役立っております。また、調査用紙記入のガイドについては日本語を含め、なんと59ヶ国語に翻訳されているそうです。さすが移民の国アメリカのお国柄ですね。